科目分類専門教育科目 単位数2
時間割コードL420102 履修年次1・2・3年
授業科目・題目経済学概論 開講学期後期
授業科目・題目(英語)Introduction of Economics 曜日・時限金(3限,4限)
科目コードGL420102 選択/必修選択
主担当教員野田 哲夫 履修資格


シラバス シラバス参照
授業の内容
2016年1月19日 午後6時 更新(第14回講義情報追加)

第1回〜第3回 市場社会と経済学の成立・発展
第1回 Introduction & 市場社会と経済学の成立
講義概要・資料(10/2 実施予定)
第2回 古典派経済学の成立
講義概要・資料(10/9 実施予定)
第3回 古典派経済学の発展
講義概要・資料(10/16 実施予定)

課題その1:「穀物法」撤廃をめぐるリカードとマルサスの論争を、それぞれの理論に基づいて説明してみよう。またTPPに代表される現代の貿易問題等と対比してまとめてみよう。
A4のレポート用紙1〜2枚程度、手書きで
10月30日(金)の講義開始時に集めます。

第4回〜第8回 資本主義の発達とマルクス経済学
第4回 マルクス主義とマルクス経済学・『資本論』の方法
講義概要・資料((10/23 実施予定)

※10月30日は特別講義『大学生のための人生とお金の知恵』講師:島根金融広報委員会 金融広報アドバイザー 池原元樹さん を予定しています。

第5回 資本主義と剰余価値生産:商品‐貨幣‐資本
講義概要・資料(11/6 実施予定)

※11月13日は休講です。

第6回 資本主義の蓄積過程と失業・貧困
講義概要・資料(11/20 実施予定)

課題その2:マルクスが19世紀の資本主義社会を分析して導き出した「相対的過剰人口」は、現代の経済においてはどのような形で表れているか、具体的なデータや事例を基に調べてみよう。
A4のレポート用紙1〜2枚程度、手書きで
12月4日(金)の講義開始時に集めます。

第7回 20世紀の資本主義経済とマルクス経済学
講義概要・資料(11/27 実施予定)
第8回 日本の資本主義発達とマルクス経済学
講義概要・資料(補講で計画中)

第9回(12/4)の講義の際に米子南高校の生徒さんの見学がありますので、教室後ろ4列を空けておいてください。受講生は前に詰めて座ってください。
なお遅刻者は教室内に入れません。

第9回〜第12回 市場と政府・近代経済学の成立と発展
第9回 限界革命と新古典派経済学の登場
講義概要・資料(12/4 実施予定)
第10回 市場の「失敗」とケインズ経済学の登場
講義概要・資料(12/11 実施予定)

第9回(12/4)の講義は暴風警報発令されましたが、7時55分に解除となり授業も通常どおり行うことになりました。講義は3・4時限ですので通常どおり講義を行いましたので、特にこの回の補講は実施しませんが、内容は第10回以降のところで適宜復習を行いながら補います。また課題その2を提出できなかった人のために第10回講義開始時に課題を回収します。

第11回 ケインズの経済学・有効需要と流動性選好
講義概要・資料(12/18 実施予定)
第12回 戦後資本主義経済とケインズ経済学の発展
講義概要・資料(2016/1/8 実施予定)

第13回・14回 政府の「失敗」と市場経済・富と貧困
第13回 政府の「失敗」と経済学、新古典派の復興
講義概要・資料(2016/1/22 実施予定)[NEW]
第14回 富と貧困・格差社会と経済学
講義概要・資料(2016/1/29 実施予定)[NEW]

期末試験(2016/2/5 実施予定予定)
質問 nodat*soc.shimane-u.ac.jp *を@に変換 で受け付けます。

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