科目分類専門教育科目 単位数2
時間割コードL421201 履修年次2・3年
授業科目・題目情報経済論 開講学期後期
授業科目・題目(英語)Economics on Computer and Communication 曜日・時限月(1限,2限)
科目コードL421200 選択/必修選択
主担当教員野田 哲夫 履修資格


シラバス シラバス参照
授業の内容
第1回〜第3回 知識経済と情報経済学の成立
第1回 ガイダンス&知識と経済学
講義概要・資料(10/6 実施予定)

※10月16日は休講予定です。

第2回 知識経済から情報経済へ
講義概要・資料(10/20 実施予定)
第3回 IT革命とニューエコノミー論の登場
講義概要・資料(10/27 実施予定)

第4回〜第6回 情報経済の理論
第4回 市場と情報:情報経済と情報技術(IT)の発達
講義概要・資料(11/5 実施予定)
第5回 規模の経済と独占
講義概要・資料(11/10 実施予定)
第6回 ネットワーク効果とネットワーク経済性
講義概要・資料(11/17 実施予定)

第7回〜第10回 情報経済と経済成長
第7回 IT投資とマクロ経済成長1・マクロ生産関数
講義概要・資料(12/1 実施予定)

課題1:講義資料30頁のコブ=ダグラス型生産関数において、資本(K)を一定とした場合の労働(L)の限界生産力(MPL)を表す式を導出する過程を答えなさい。
A4のレポート用紙1枚程度。12/8の講義の最初に回収します。

第8回 IT投資とマクロ経済成長2・技術進歩モデル
講義概要・資料(12/8,15 実施予定)
12月15日は引き続き 第8回 IT投資とマクロ経済成長2・技術進歩モデル の講義をします。
第9回 IT投資とマクロ経済成長2・産業別モデル
講義概要・資料(12/22 実施予定)

課題2:IT資本の増加に対応して労働の質を向上させようとする取組について、方法や政策などを調べてレポートせよ。米国でも日本でもその他の国でも、地域や自治体など、どこでもかまわない。
A4のレポート用紙1枚程度。2015/1/5の講義の最初に回収します。

第10回〜第14回 情報経済と日本経済
第10回 IT投資と経済成長1
講義概要・資料(2015/1/5 実施予定)
第11回 IT投資と経済成長2
講義概要・資料(2015/1/19 実施予定)
第12回 IT投資と雇用・労働市場
講義概要・資料(2015/1/26 実施予定)
第13回 IT投資と地域経済
講義概要・資料(2015/2/2 実施予定)

期末試験(2015/2/9 実施予定)
●試験時間:午前8時30分〜午前10時(遅刻は10分以上認めません)
●試験会場:【教養1-102】
●持ち込みは一切不可
●試験結果(個人)については個別にはお答えしません。
●解答例と結果(得点分布)は後日講義のWebページ(ここ)で公開予定です。
質問 nodat*soc.shimane-u.ac.jp *を@に変換 で受け付けます。

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