科目分類専門教育科目 単位数2
時間割コードL421201 履修年次2・3年
授業科目・題目情報経済論 開講学期後期
授業科目・題目(英語)Economics on Computer and Communication 曜日・時限月(1限,2限)
科目コードL421200 選択/必修選択
主担当教員野田 哲夫 履修資格


シラバス シラバス参照
授業の内容
2016年1月31日 午後4時30分 更新(課題3追加)

第1回〜第3回 知識経済と情報経済学の成立
第1回 ガイダンス&知識と経済学
講義概要・資料(10/5 実施予定)
第2回 知識経済から情報経済へ
講義概要・資料(10/19 実施予定)
第3回 IT革命とニューエコノミー論の登場
講義概要・資料(10/26 実施予定)

第4回〜第6回 情報経済の理論
第4回 市場と情報:情報経済と情報技術(IT)の発達
講義概要・資料(11/2 実施予定)
11/2は第3回の後半部分(2. 経済学の流れとニュー・エコノミ論)から講義をします。
第5回 規模の経済と独占
講義概要・資料(11/9 実施予定)
11/9は第4回と第5回分の講義をします。

※11月16日(月),11月26日(木)は休講予定です。(予定変更)

第6回 ネットワーク効果とネットワーク経済性
講義概要・資料(11/30 実施予定)

第7回〜第9回 情報経済と経済成長
第7回 IT投資とマクロ経済成長1・マクロ生産関数
講義概要・資料(12/7 実施予定)

課題1:コブ=ダグラス型生産関数を使って、資本(K)を一定とした場合の労働(L)の限界生産力(MPL)を表す式を導出する過程を答えなさい。
A4のレポート用紙1枚程度。12/14の講義開始時に回収します。

第8回 IT投資とマクロ経済成長2・技術進歩モデル
講義概要・資料(12/14 実施予定)
第9回 IT投資とマクロ経済成長2・産業別モデル
講義概要・資料(12/21 実施予定)

12月21日は第8回の講義の残った部分を中心に行い、残りの時間で第9回に入ります。

課題2:マクロ経済成長に影響を与えると考えられる技術進歩を資本(IT資本、一般資本)、労働、それぞれの面から考察し、具体的な事例をあげてみよう。
A4のレポート用紙1枚程度。2016/1/4の講義開始時に回収します。
2016/1/4の講義に成人式等で出席できない人は事前に(1/3:日本時間までに)提出するか、メールで送ってください。[NEW]

第10回〜第14回 情報経済と日本経済
第10回 IT投資と経済成長1
講義概要・資料(2016/1/4 実施予定)
第11回 IT投資と経済成長2
講義概要・資料(2016/1/18 実施予定)
第12回 IT投資と雇用・労働市場
講義概要・資料(2016/1/25 実施予定)
第13回 IT投資と地域経済
講義概要・資料(2016/2/1 実施予定)[NEW]

課題3:ITを活用した地域振興、地域経済活性化の具体的な取り組みを調べてみよう。
A4のレポート用紙1枚程度。2016/2/8の期末試験開始前に回収します。 [NEW]

期末試験(2016/2/8 実施予定)
質問 nodat*soc.shimane-u.ac.jp *を@に変換 で受け付けます。

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