科目分類専門教育科目 単位数2
時間割コードL421201 履修年次2・3年
授業科目・題目情報経済論 開講学期後期
授業科目・題目(英語)Economics on Computer and Communication 曜日・時限月(1限,2限)
科目コードL421200 選択/必修選択
主担当教員野田 哲夫 履修資格


第1回 ガイダンス&知識と経済学
授業の概要 情報経済論では、IT=情報通信技術の発達を背景にした経済社会の変化をただ現象として捉えるだけでなく、その背後にある経済的な連関を理論的に・経済学的に把握する。

1、「知識経済論」の登場
(1)マッハルプの知識経済論の構造
(2)マッハルプの知識経済論の問題点
(3)マッハルプの知識経済論の意義

2、脱工業社会論と知識の生産
(1)ダニエル・ベルの脱工業社会論の構造
(2)脱工業社会論の意義と限界
参考文献
松石勝彦編『現代経済学入門』、青木書店、1992年
松石勝彦編『情報ネットワーク経済論』、青木書店、1996年
Machlp ,F., 高橋達男・木田宏監訳『知識産業』産業能率大学出版部、1969年
Drucker, P. F., 林雄二郎訳『断絶の時代』ダイヤモンド社, 1969年
Bell ,D., The Coming of Post-Industrial Sociey, 1973.内田忠夫他訳『脱工業化社会の到来』ダイヤモンド社,1975年
Toffler, A., The Third Wave, 1980 徳山二郎訳『第三の波』(中公文庫)
講義資料
講義レジメガイダンス&知識と経済学<(PDFファイル)
質問 nodat*soc.shimane-u.ac.jp *を@に変換 で受け付けます。

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