科目分類専門教育科目 単位数2
時間割コードL421201 履修年次2・3年
授業科目・題目情報経済論 開講学期後期
授業科目・題目(英語)Economics on Computer and Communication 曜日・時限月(7限,8限)
科目コードL421200 選択/必修選択
主担当教員野田 哲夫 履修資格


第11回 IT投資と日本経済・IT投資と経済成長
授業の概要 1、日本経済:バブル崩壊と失われた10年(1990年代〜)
2、IT投資と経済成長〜ITバブルとその崩壊(1990年代後半〜2000年冒頭)
3、 Web2.0からクラウド:IT産業の高度化(2000年代以降)
4、日本経済とIT投資:マクロ生産関数による分析
5、IT資本と労働生産性

1990年代のバブル崩壊以降の日本の経済とIT投資の具体的な実態と基に、日本の経済成長に対するIT資本の寄与について、コブ=ダグラス型の生産関数を用いて分析する。また、技術革新や企業間関係の変化などのイノベーションの寄与を調べるために、労働生産性に対する全要素生産性(TFP:Total Factor Productivity)の寄与について、日本と米国を比較してみる。
参考文献
総務省、『平成28年版 情報通信白書』、ぎょうせい
熊坂有三他、『ITエコノミー』、日本評論社
講義資料
講義レジメIT投資と日本経済・IT投資と経済成長(PDFファイル) (PDFファイル)
質問 nodat*soc.shimane-u.ac.jp *を@に変換 で受け付けます。

戻る