科目分類専門教育科目 単位数2
時間割コードL440302 履修年次2・3年
授業科目・題目情報産業論 開講学期後期
授業科目・題目(英語)Theory of Information Industry 曜日・時限金(3限,4限)
科目コードL440302 選択/必修選択
主担当教員野田 哲夫 履修資格


第1回 ガイダンス&計算機の歴史と電子計算機の登場
授業の概要 1、ガイダンス(「情報経済論」の復習と「情報産業論」)
(1)情報技術=ITの投資拡大と経済成長、そして情報産業(IT産業)
(2)通信技術の発達と情報通信産業、放送と通信の融合
(3)情報通信技術の最新動向とIT産業=情報通信産業の発達
(4)オープン・ソースと情報通信産業の発展、地域産業振興

2、計算機械の発展
(1)計算機の発展と電気計算機
(2)電気計算機−Babbegeの夢の実現

3、電子計算機の登場
(1)電子計算機ENIACの登場
(2)von Neumannとプログラム内蔵方式
(3)電子計算機=コンピュータ産業の幕開け
参考文献
クリス・アンダーソン『MAKERS』(NHK出版)
マーティン・フォード『ロボットの脅威』(日本経済新聞出版社)
本山美彦『人工知能と21世紀の資本主義』(明石書店)
ジェフ・ハウ『クラウドソーシング』(ハヤカワ新書)
高橋秀俊 『情報科学の歩み』(岩波書店)
ハーマン・H・ゴールドスタイン『計算機の歴史』(共立出版)
アリス&アーサー・バークス『誰がコンピュータを発明したか』(工業調査会)
情報処理学会『日本のコンピュータ史』(オーム社)
講義資料
講義レジメ計算機の歴史と電子計算機の登場(PDFファイル)
質問 nodat*soc.shimane-u.ac.jp *を@に変換 で受け付けます。

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